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【SurfacePro7でも使用可能】Lomicallタブレットスタンドレビュー

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春学期のオンライン授業では、一日中パソコン(正確にはSurface Pro 7)とにらめっこする生活を余儀なくされた。

Surface Pro 7(以下Surface)をMicrosoftが提案する方法、つまりキックスタンドを立て純正のタイプカバーをキーボードとして使用すると、背筋を曲げて使用することになり首が痛くなってしまう。さらに、ディスプレイと目の距離も近くなり、目も疲れる。由々しき事態である。

 

これをどうにかして改善するために、Surfaceを別のタブレットスタンドで支えることにした。ワイヤレスキーボードと併用すれば、問題なく使えるだろうという考えだ。

 

ここで、12.9インチもあるSurfaceを安定して支えることのできるタブレットスタンドはあるのかという壁に直面する。結論から言うと、ある

 

Lomicallというメーカーのタブレットスタンドがその答えだ。

 

もし、Surface Pro 7にぴったりなタブレットスタンドが欲しければ、ぜひとも購入を検討していただきたい。

 

 

さて、すでに結論は述べたのだけれども、僕の観測範囲内ではLomicallのタブレットスタンドでSurface Pro 7を支えることができる!という情報はなかったので、レビュー記事という形で記録し、ネットの大海原に放つことにした。

 

 

 

 

外観

まずは、僕の購入したLomicallのタブレットスタンドの外観を紹介したい。

これに関しては当ブログだけではなく他のブログやAmazonの商品ページでも確認できるので、読み飛ばしていただきたい。

 

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正面

色は黒色を選択した。なぜなら、ぼくの所有しているSurfaceも黒色だからだ。とても気に入っている。

 

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側面

他の折り畳み式のタブレットスタンドだと可動部が2か所あり不格好に見える。こちらは可動部が1つしかないのでスタイリッシュだ。僕は据え置きで使用することを想定しているので、コンパクトにする必要はなかった。

 

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背面

背面にのみ、ロゴがプリントされている。これをおしゃれと捉えるか捉えないかはあなた次第だ。どうせ背面なのでよっぽどのことがない限り見ることはないので安心である。

 

 

機能

タブレットを支えるだけではなくて便利な機能(と呼べるほどのものでもないかもしれないけれど)が盛りだくさんだ。

 

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可動域

可動部は水平まで持ち上げることができる。おそらくそれ以上も動くのだろうが、そうするとタブレットを支えるという本来の目的を失う。

ちなみに可動部は力を入れないと動くことがないため、大きなタブレットでも十分支えることができる。

 

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傷防止のラバーステッカー

僕らの大事なSurface傷をつけないために4か所にラバーステッカーが貼られている。安心だ。

 

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滑り止めステッカー

下部には滑り止めのステッカーが貼られている。ありがたい。

さらに、予備のステッカーまで付属する。もっとありがたい。

 

 

文庫本との比較

 文庫本とLomicallのスタンドの大きさを比較してみた。参考にされたい。

ちなみに、文庫本を使ったのは誰でも持っていそうという理由で特に深い意味はない。

 

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文庫本と大きさの比較

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前面

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背面

実際比較してみると、このタブレットスタンドのボリュームがよくわかる。タブレットスタンドというだけあってタッパがある。もちろんスマホスタンドとしても使用できる。大は小を兼ねる、ということだ。

 

 

Surface Pro 7を支えてみる

さて、ここからが本題である。メインディッシュだ。

僕の所有するSurface Pro 7をLomicallのタブレットスタンドで支えていきたい。ちなみに、Surfaceの背面がこちらを向いているのはディスプレイに僕の顔が映ってしまうからであり、僕が狂った使い方をしているわけではないのであしからず。

 

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前面

写真だと不安定に見えるかもしれないが、ずっしりがっしりしているタブレットスタンド本体は300グラム以上もあり、12.9インチのSurfaceでも安定して支えることができる。転倒の恐れなどは考えにくい。

しかしながら、ペンで入力するとぶれてしまう。いくら安定しているとはいえ、小振りなので仕方ない。僕はペンを使って入力することが少ないというかほぼしないので問題視していないのだが、ペンで絵を描く人などにとっては致命的な決定であろう。

 

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側面

側面の写真へのコメントあるある:特にないがち。

 

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背面

 Lomicallのタブレットスタンドは12.9インチのSurfaceを問題なく支えることのできるポテンシャルがある。しかし、タブレットに触れたりペンで入力したりすると多少のブレが発生してしまうのも事実である。

 

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ディスプレイ下部

マイクロソフトが研究に研究を重ねて開発した極太ベゼルのおかげで、スタンドでディスプレイ下部が隠れてしまう心配はない。ぶっといベゼル万歳。

 

 

縦置きすることも可能か?

 ギズモードジャパンの金本さんのように、Surfaceを縦置きして使用したいというニーズもあるだろう。もちろんそれも可能だ。ただし、横置きをしているときに比べれば、安定感はなくなってしまう。

 

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前面

 横置きの時よりも縦置きのほうが圧迫感がある。なんとなく。

 

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側面

 横置きよりも縦置きのほうが不安定になるというデメリットに加え、縦置きにすることでカメラやスピーカーの位置が微妙になってしまうという欠点もある。本来横置きで使用する前提のつくりになっているので仕方のないことである。

とはいえ、縦置きにすることでウェブサイトの閲覧や文書作成などが捗るだろうから、機転を利かせて使用するのがベターだろう。

 

 

さいごに

Surface pro 7を支えるタブレットスタンドはLomicallで決まりだ!!!

安いし。