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動き

涼宮ハルヒの憂鬱/消失(アニメ)

普段アニメを観ない僕が、涼宮ハルヒの憂鬱(全28話)と涼宮ハルヒの消失(映画)を24時間で完走した。

 

なぜ急に僕が涼宮ハルヒシリーズを観るに至ったのか。涼宮ハルヒのなんちゃらは(恐らく)アニメ史に残る名作で、ネットに触れていると何度も遭遇する文化だ。しかし、僕は全くの無知でそのノリについていけなかった。それが悔しかったので、前々から観てみたいと思っていた。時間に余裕ができたので、昨晩から今晩にかけて観ることにしたというわけだ。

結論から述べると、それらは面白かった。僕が観た「涼宮ハルヒの憂鬱」は第2期と呼ばれるもので、全部で28話あった。1話30分だとすると、14時間も観たことになる。長かった。序盤のストーリーで設定に引き込まれ、中盤の「エンドレスエイト」で退屈し、終盤の学園モノを楽しんだ(実際のところは終盤も退屈だったのだが、エンドレスエイトに比べると大したことないので)。映画「涼宮ハルヒの消失」は2時間半以上もある長編映画であったが、飽きることなく楽しむことができた。

この作品の鑑賞がインターネットに蔓延る「涼宮ハルヒの憂鬱」の内輪ノリへの理解につながるとは考えない。そもそもこの作品はライトノベルが原作であったはずだし、この作品が発表された時代的な背景や、アニメーションに関する予備知識が僕に圧倒的に足りていないからだ。しかしながら、全話観終わった僕にとってそんなことはどうでもよくて、楽しく観れたからいいのである。GOOD DAY

 

ここで問題になるのは、僕が今後他のアニメ作品を観たいか?ということだ。答えは多分NOだ。TVシリーズのアニメは長い。鑑賞後の疲労感は当分の間遠慮したい。とはいえ同作が面白かったのは事実である。3年早く観ていたら、僕は「ハレ晴レユカイ」のダンスを覚えようとしていただろう。

 

とにかく、アニメやライトノベルの文化に親しむことのなかった僕が「涼宮ハルヒの憂鬱」と「涼宮ハルヒの消失」を24時間で完走したというお話をしかたった。てかまじでエンドレスエイト、何だったんだ。あれは本当にやばいだろ。狂ってる。

 

 

キョンくんの声に聞き覚えがあったんだけれど、キバットの声優と一緒だったっぽい。

 

 

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涼宮ハルヒの消失

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