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動き

レヴェナント

リョウマツモトが紹介していたので観た。その動画自体はまだ観ていない。

監督の名前が長い。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥって。関係ないけれど、高校で同じクラスだった背の高い男の子のあだなが「ゴンザレス」だった。

 

ネタバレを含むことがあります。

 

 

 

 

レヴェナント:蘇りし者

監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

公開:2015年

 

視聴後の疲労感が大きい映画暫定1位に君臨した。

舞台は、アメリカ西部開拓時代。息子を殺され、仲間から見放されてしまった主人公(レオナルドディカプリオ)が、息子を殺した人物に復習をするという話。

主人公は序盤にグリズリーに襲われて致命傷を負う。そのために部隊から離脱する羽目になるのだが、それ以降ずっと苦しんでいる。レオナルドディカプリオの苦しむ演技があまりにも上手で映画の内容まで頭に入ってこなかった。

 

骨の髄を食べるシーンや死んだ馬の体内で暖をとるシーンなど、過剰にまでワイルドでリアルで、身震いしてしまった。

 

アメリカの映画を観るうえで、歴史的な背景やキリスト教など勉強する必要があると改めて思った。

 

 

レヴェナント:蘇えりし者  (字幕版)

レヴェナント:蘇えりし者 (字幕版)

  • 発売日: 2016/07/27
  • メディア: Prime Video