The Azure

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アメリカン・サイコ

 Netflixでの映画鑑賞のみが唯一の娯楽である。

 

ネタバレを含みます。

 

 

 

 

アメリカン・サイコ

 2000年に公開された映画。監督はメアリー・ハロンで、ブレット・イーストン・エリスの小説を映画化したもの。仮面ライダークウガと同時期である。

 ウォール街で副社長を務めるエリートな主人公が、自分の欲望の赴くままに次々と殺人を繰り返すホラー(?)映画。自分の好きなアルバムを流し、それについてのウンチクを語りながら、人を殺めていく姿は怖かった。

 主人公の整然とした部屋に、ブラウン管が何食わぬ顔をして過激なビデオ(エログロ問わず)を映すシーンがある。彼の内面をのぞき込んでいるようであった。

 ある女性が「ベトナム産」の子豚のペットをパーティーに連れてくるのだが、またベトナムかよって。そういう表現?特に意味はない?わかんねぇ。

 

 このエントリを書きながら、他の方の感想記事を読んでみたのだが、全部妄想だったという意見もあって驚く。そこまで考察できない。受け取り方によって違う作品になる。サイコだったのは、主人公だけじゃなったと?難しいな。

 

 

アメリカン・サイコ(字幕版)

アメリカン・サイコ(字幕版)

  • メディア: Prime Video