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動き

Androidへの熱意の変遷

 ここ数ヶ月、AndroidOSを搭載したスマートフォンを使ってみたいとずっと考えている。現在iPhone6sを使っているのだがガタが来ているため、噂のiPhoneSE2あるいはiPhone9を購入する予定ではある。だが、それとは別にAndroidスマホが欲しい。

 なぜか、元凶はギズモード・ジャパンが投稿した動画にある。


Pixel 4レビュー:もっとも人間らしく使えるスマホ

 

 こちらがその動画である。無邪気に楽しそうにPixel4をレビューするリチャードが僕の購買欲を掻き立てる。こんなの観たら、Pixel4欲しくなるにきまってるじゃん。

 

 ということで、僕の欲しいスマホ大本命はグーグルのPixel4である。オレンジの電源ボタンが可愛い白色がいい。明らかな白。しかし、64GBで9万円ほどする。高いぞ。メインで使おうと思っているiPhoneよりも高価になってしまう。それは良くない。バイト代9万円をスマホにはつぎ込めないので、却下である。悔しい。型落ちしたら買いたいぞ。

 

 それでもAndroid10を使いたい僕はPixek3XLに目を付けた。ちょうど、7万円オフのキャンペーンをしていたためだ。それに、4にはない指紋認証搭載で前向きにスピーカーがついているのも魅力であった。だがしかし購入を渋っていたら売り切れになってしまった。あるあるだ。

 Pixel3aも良さげだと思っていたのだが、グーグルストアからどんどん在庫がなくなっていく。これは需要のせいだけではないな。買えない。

 

 買うことのできなかったフラストレーションはYouTubeの動画視聴に向かう。YouTubeにアップされているありとあらゆるPixelのレビュー動画を観た。日本語のみならず英語圏の人がアップしているものまで。その動画閲覧で何時間も浪費したことか。

 

 そしてここ最近はAndroidスマホ熱が冷めてきて、残り数か月を6sとともに送ろうと腹を括っていた。しかし、1週間後に卒業旅行としてクラスメイトとグアムへ旅行することを思い出した。きれいな画像の写真を撮りたいという熱いパトスが湧き上がった。かつて恋人が言っていた、とある機種が僕の脳裏に浮かんだ。

 

 

 

 OPPO Reno A

 

 

 たしかに、Reno aのOSはAndroid10ではない。Androidですらない。AndroidOSをベースにしたColorOSで動くスマートフォンである。しかしもうそんなことは言っていられない。AndroidベースならそれはAndroidである。iPhone6sより綺麗な写真を撮ることができて、防水なのであれば十分である。さらにはインカメのほうが画素数が高いだってよ。そんでもって4万円を切るのはもう十分ではないか。

 色はブルーがいい。黒は面白くない。緑がかった青色、グラデーションがきれいだ。まさに中華スマホって色味をしている。

 Simカードは挿さないで使おう。メインはiPhoneであるからだ。そこそこのカメラ機能を使いたい。家の中でTwitterとかYouTubeを使えたら十分だ。

 かなり欲しくなってきた。3万円台後半ならまだ買ってもいいかなという気になる。いやそれでも高いな。うーん。

 

 明日、まだ購買欲があれば僕はOPPO Reno Aを買うだろう。

 

 とか言っていつも買わずじまいなんだよな。ウジウジしてしまう。

 

 

2020/2/27 追記

買ったぞ。