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動き

有意義な日 ボランティアスタッフ/サプライズプレゼント

 僕の住む町の商店街でコーヒーのイベントがあったのだが、それの当日ボランティアスタッフとして参加してきた。1日中働いて貰えるのは小さなマグカップと3杯のコーヒーである。最高じゃん。

 普段の僕なら金輪際行かないようなイベントであるが、自由登校期間で暇をしていたので参加してみた。予想以上に楽しかった。

 僕の進学先である京都の大学生のお姉さんと京都の生活についてお喋りしたり、学校にいる教師ではない「大人」とふれあえたのは良い経験になった。今回参加したスタッフの中では最年少でありほどほどにちやほやされながら活動できたのも良かった。高校生の特権である。

 スタッフとはいえ、イベント開催中は大きな仕事が振り分けられることもなく、ゲストとして楽しむことも容易にできたので、気楽であった。運営とゲストの両方に手を出すことができたのは幸運であった。参加しようとメールを送った過去の自分に感謝したい。

 何よりいいのは、今回一緒に活動した方々とはもう一切連絡をとることはないことだ。主催者の方の名前しか知らない(それもあだ名である)。一期一会と言うと陳腐に聞こえてしまうが、刹那的な関係を築くのはそれはそれで有意義だった。

 

 イベント終了後には恋人と合流し夕飯を食べた。かなり素晴らしい1日だったと思う。このごろ、長期休暇に恋人に会わないのに少し慣れてきた。自分の時間も大切にしていけそうだ。

 あとバレンタインディのお返しと称してサプライズプレゼントをしたのだが、かなり喜んでくれて嬉しかった。たまにはこんなのも良いよね。

 

 

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歩いた距離が僕の疲労を物語っている。