The Azure

夢は夢のままで

「バスケットボール部だったので体力には自信があります」

牛丼チェーン店へアルバイトの面接に行ってきた。翌日電話がかかってきて「不採用」との返事があった。まさか自分が落ちるはずはないだろうと思い込んでいたので、ショックだった。自分が思っているよりもショックだった。1週間前のお話。

 


そして今日の夕方、ホームセンターへアルバイトの面接へ行ってきた。「あなたのお店で是非とも働かせてください」と目で訴えた。担当の方といい感じになったので、採用してもらえる気がするし、もっといい感じになって付き合えるかもしれない。

 

 

 

すき家の面接で足りなかったのは「謙虚さ」である。分かり切っている。そもそもそこで働く気持ちが湧かなかった。なんとなく応募してなんとなく面接しただけ。自分に対して妥協したみたいで悔しい。冒頭では「牛丼チェーン店」と濁したのに、すぐに社名を出しちゃうところも妥協のうちか。

 

 

 

いやー、今日のは落ちたくないな。

さらに大学の面接も待っている。それはもっと落ちたくない。

 

 

 

 

 

 

面接の終わり際に、担当の方から「君の生年月日がウチの子どもと同じなんだよね〜」と言われた。

 


へー。