The Azure

夢は夢のままで

Seria 名刺ホルダー3段 について

僕が、令和に入って初めて見た映画が「ファイト・クラブ」だ。どんな映画かというと、かっこいい映画だ。あんまり説明しない方がいい。ぜひ観てほしい。

 

そのファイト・クラブの登場人物である、タイラー・ダーテンが言った。

Meet a member of the opposite sex.

 みなさんは会っているだろうか。僕は昨日会った。

 

 

また、タイラーはこう言わなかった。

Read a great many books.  

 みなさんは読んでいるだろうか。

 

僕は最近テストを終えたので読んでいこうと思っている。テスト期間にもふらっと本屋の古本コーナーへ寄っては、読む時間のない小説を買っていたら、いつの間にか12冊も積読がたまっていた。由々しき事態である。早く消化しなければならない。高校生活を終える前に全部読み切りたい。

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テスト期間中にたまった12冊の小説

 

ところで、みなさんは本を読む時にしおりを使っているだろうか。使っているとしたら、どんなしおりだろうか。紙切れ?売店で買ったかわいいデザインのブックマーク?はたまた本を買った時にもらったレシート? あ、僕?僕は、服などのタグをしおり代わりにしている。気分でころころ変えられるのが良い。なんとなくおしゃれだし。

 

そのタグが机の引き出しの中で好き勝手に散らかっていたのが不愉快であった。

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イメージ

 

そのタグを整頓しようと思い立ったのが今日の18時過ぎごろ。薄暗がりの中僕は近くのセリアまで自転車を漕いだ。買って、帰った。今日一日の中で、にばんめに活動的な時間帯だった。いちばんは午前中のバスケット。

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Seria 名刺ホルダー 3段

 

整頓したらこんな感じ。いや、これ以外にどんな感じになるんだよ。こんな感じになるのだ。タグとはいってもあまり服を買わないので、バスケット用品のものが多い傾向にある。アクターとかボーラホリックとか。かっけーっしょ。

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 ちなみに新潮文庫には糸のしおりが本にくっついているので非常に良心的だ。これ全出版社がパクればいいのに。日本国にあるありとあらゆる出版社各位がパクってくれた暁には、ホルダーごと燃やす動画でも投稿しようかな。

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左5冊が新潮文庫

 

 

ツイッターやインスタグラム、はてなブックマークなどで時間を浪費しているのであれば読書にいそしんだ方が楽しいし、無駄な時間ではないはずだ。しかし、趣味に「有益」とか「効率」とかを求めるのも違う。

 

愉快な時間を過ごしたい。それを、恋人と過ごす。本と過ごす。幸せじゃん。