The Azure

夢は夢のままで

ブランク

ふくらはぎが張っている。悲鳴をあげている。訴えている。愁訴?強訴?うるせえ、黙って動け。

 


つまり、1週間ぶりのバスケットでふくらはぎを痛めた、って話だ。テスト明けあるあるであるが、それはもうあるあるでなくなる。今回で最後だ。名残惜しい。嘘。名残惜しくはない。

 


昨日久しく動いて疲れた身体に追い討ちをかけるかのように、今日もボールを追いかけた。明日もそう。ゆくゆくは慣れて普段どおり動けるようになるので、それまで頑張るしかない。

 

 

 

 


テスト期間に勝手に自分で禁じていた読書も解禁したのだが、読めないったらありゃしない。約1ヶ月ぶりの活字との対面は手探りの状態である。あまり話したことのない中学の同級生に会ったときに会話するような。探り探り。それも小説に至ってはむこうが柔軟な対応をすることはない。僕の柔軟性が問われるのだ。

 


リハビリと称して、暇さえあれば読書を続けていきたい。授業間の休み時間がぴったりかな。いや、あれ10分しかないし短いんだよな。そうやって時間をつくるのだ。