The Azure

夢は夢のままで

雨が降れば

僕と君に降る雨は街を平等に濡らす、らしい。

でも、僕と君を平等に濡らすことはないよね。

 


6月ももう終盤というところで、ようやく梅雨らしい気候になってきた。じめじめした梅雨は嫌だが、憎めない。悪意を含んだ雨ではなくて、申し訳なさそうに振ってる感じに同情する。

今夜上陸する台風は明日の朝にはどこかへ行っちゃうらしく、休校になることはなさそうだ。台風に期待するのはよくない。

 

 

 

高校生活のリズムが自分の身体に馴染んできた頃には、もう次の進路を考えなくちゃならないのは随分と皮肉だ。とはいえ、それに慣れてマンネリ化しちゃうのはもっと嫌だし、授業中に天井が落ちてきたり、校庭にバルタン星人が出現したりするような展開の予測が不可能な3年間も辛いので、これに満足しておこう。

 


朝4時に起きて勉強したり読書したりして、日中は学校で色々して、19時まで体育館でボールを追いかけ、帰宅後は恋人とLINEして、23時までには寝る。こんな素敵な(僕にとって)日々もあと少しなのか。とことん楽しんでやろうぜ。

 


いつかこの高校生活を懐かしむようになるのかな。

しかし今のところ、中学校生活に想いを馳せてはいないから結構先の話になりそう。

 

 

 

 


「今日の思い出が思い出せなくなる日が来るかもしれないんだよ。」なんて恋人から連絡がくるから、久しぶりに更新する影響受けやすいやーつ。

とはいえ、それがこのブログの存在意義だった。原点にバックして、ちまちま更新していこうぜ。