The Azure

夢は夢のままで

17才の指針

明日にはバスケットの大会があるし、1ヶ月も経てば日商簿記2級の試験もある。

まさか明日に試合があるなんて考えられないし、日商簿記の勉強は手をつけられていない。そんでもって忙しいだの何だの言って毎日をやり過ごしているのは仕方のないことなのだろうか。

 


大人ぶってみたくて、絵に描いたような高校生青春エンジョイ世界からは自ら離れるようにしている。大人になって後悔するのかな。でも、今の僕はそれが正しいと思ってるからいいんだ。

 


教師は一生徒の人生なんてどうでもいいだろうし、こちら側も理解している。僕らが進むべき方向は基本的に僕らが決めるしかないのだ。

時々、選んだ方角・道が正しいのか分からなくなって困る。心底困る。でも頼れる大人は近くにいないし、友人に意見を求めたって一緒になって混乱するだけだ。ゲームみたく、ヘルプボタンを押せばちょっとしたヒントを教えてくれてもいいだろ。って、そんなことは世に生きる全ての人が思ってることかな。

つまり完璧な指針など無いし、自分で手探りながら進んでいくしか無いよねって話だ。

 


とても思春期の高校生っぽい文章だろ。僕はこんな感じで思春期を堪能しているのさ(ということにしておいて)

 


(今のところ)僕は正しいように動けているし、そう思えていればきっと万々歳だ。