Under The Azure Sky.

商業高校生が綴るあれこれ。

くだらない先輩のぼやき。

後期期末テスト期間まっただ中なので、今日は部活がお休みだった。てことで久しぶりに中学校の部活へ遊びに行ってきた。というより、顧問の先生に会いに行ったの方が正しいな。

 

懐かしささえ感じた中学校の部活は、高校の部活とは違ってとてもほんわかしていた。先生の指導の声や後輩がプレーする音でバスケット感は感じるのだが高校のような緊張感は一切なく、みんなでバスケットを楽しんでいた。1年前までそこにいたはずなのだが、もう入ることは出来ない疎外感は決して悪いものではなく、我ながら成長を感じた。

 

顧問はバスケット経験者ではないのだが一生懸命に指導してくださる素敵な先生である。おそらく来年には転勤されるのもあって、遊びに行ったのだ。ぼくが大人になったら一緒に飲みに行こうと約束していて、LINEで連絡を取り合うほどの仲だ。とにかくいい先生。

 

数ヶ月ぶりに部活に顔を出して、生徒と先生の関係がしっかりしていることに驚いた。高校は先生と顧問の間に溝があるというか、きっぱり分けられているのだ。それも悪いことではない。きっと、きちんとした部活動を成り立たせるためには重要なことなのであろう。しかし、ぼくは前者のような関係に憧れる。楽しくのびのびとバスケットができる後輩たちを羨ましく思う。悪くない環境の中でバスケットができることに感謝して頑張ってほしい。

 

高校も高校でいい環境でバスケットができる。仲間にも恵まれ、コートも毎日使える。でも部活が休みだと嬉しい。需要と供給が皮肉にも合っていないのだ。部活動という存在自体けっこう扱いが難しい。みんなそれぞれ求めているのはちがうのだ。

 

 

きっと世界もこんな矛盾とか不具合だらけなんだろうな。でもそれは無くならないものだから、受け入れて、認めて、目をつぶっていないと。仕方ない。

そんなことより、テスト勉強しなきゃ。