Under The Azure Sky.

商業高校生が綴るあれこれ。

夕方に下校することで生じるもやもや。

1週間前から右の足首を痛めている。バスケットをしていると捻挫はよくあることなので慣れてはいるのだが今回のは原因不明の痛みなのだ。怖い怖い。なぜ痛いのかはもちろん、どこが痛いのかすら明確にわかっていないのだ。怖い怖い。

とりあえず、どうも。あおぶる〜です。


今日は部活を休ませてもらって整形外科に行った。
ぼくの部活ではオフは1週間に一度だけである。強豪校でないのにもかかわらずだ。練習は19時まで。部室で遊んでから帰ると遅くて21時の帰宅になる。中学生の時には考えられなかった生活である。
そんな生活が当たり前になっているぼくは、夕方のうちに自転車を漕いで家へ向かっているのにとても違和感を感じた。違和感というか罪悪感だな。みんなは部活を頑張っている中でぼくはのこのことチャリを漕いでいる。この気持ちは小学生の時、風邪か何かで学校を早退している時の気持ちに似ている。

ぼくたちは学校という存在によって、社会の歯車にうまく組み込まれるように幼い頃からこの違和感を持たせるように仕組んでいたのだ。恐ろしい。恐ろしい。

あと自転車に乗っている時に、ぼくは行きも帰りも太陽を背中にしていることに気がついた。眩しく無いからいい。それに登校中は太陽に背中を押してもらい、下校中は太陽に見守ってもらえる。なんとなくいいじゃん。実際のところ下校している頃には太陽は全くいないんだけれどね。