The Azure

夢は夢のままで

まるで流れる生活のような。

今までゲオに行くときはCDを借りるという目的しかなかった。最近はサカナクションに凝っている。それが最近映画も借りるようになった。仮面ライダーの映画くらいしか観たことのないぼくにとって映画は未知の境地。知らないのは怖いものでどの映画も「何だこれ」みたいなことになる。とりあえず「猿の惑星」を借りた。結構昔に父と観た記憶があったからだ。そして今日「続 猿の惑星」を借りてきた。面白かった。映画は本と違って訴えたいことが明確で分かりやすくていいね。
お久しぶり。あおぶる〜です。

 

この碧い空の下に来たのも数ヶ月ぶりだなぁ。英語表記でもイタいのに日本語にするともっとイタいね。でも変えたくないな。このイタい中学校時代にもぼく自身は含まれているからね。そう簡単に捨てることはできない。当分はこのままで行こう。

 

学校はそんなに楽しくないんだよね。クラスの子と噛み合わないというか。少なくとも居心地は良くない。結局のところ友人との関わりで重要なのは共感なのかもしれないな。いくら意見が違うから会話に面白みが出るといっても、根本で違う人とは仲良くお話ができないんだよ。少しでもイラッとしてしまえばぼくの負け。

 

入学してから数ヶ月たったときの話。国語が終わって先生が雑談で話していたことに興味を持ったぼくはそれについて電子辞書で調べていたんだ。(確か孟子か誰かの無為自然の話だった気がする) そしたら勉強もできて女の子にも好かれるある男の子が寄ってきて「それテストに出ないじゃん」って言って去っていった。ぼくはそれにカチンときて彼とは以来まともに話していない。以上短気なぼくのお話でした。

 

クラスはつまらないけれど部活はすこぶる楽しい。部活がというよりはメンバーに恵まれたと言った方が正しいのかな。それはともかく楽しい。素敵な高校生活をエンジョイしてる。

 

 

高校に入学してから毎日がコマ撮りのひとコマくらい短くてパッパッパっと進んでいく。ついていくのが精一杯ってわけじゃないんだ。でもいつもまぁいいやで終わっちゃって充実した毎日とは言えない。本も読めていないし。勉強もぱっぱらぱーだし。でもそれが高校生活なのかもしれないなとか思って楽観視してる。いいよねこれで。いいのかなこれで。

 

とりあえずおやすみ。
あと少しで冬休みだ。

 

 

 

シンシロ(通常盤)

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