Under The Azure Sky.

男子高校生の雑記帳。適当にわちゃわちゃ書いています。バスケットと音楽と文具が好き。

小学生の頃の自分を愛でる。

どうも、軽い筋トレをしただけで疲れをひどく感じているあおぶる~です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

高校から出された課題を昨日やり終えてしまい、何もすることがなくなったあおぶる~は漫画をひたすら読んでいました。

 

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バスケットの漫画で読めば読むほど、バスケットをしたくなってきたので午後からは近くの公園でシューティングをしていました。

 

部活があれば参加したかったのですが、今日は先輩たちの練習試合だったので、練習が無かったのです。残念。

 

時間を忘れてシューティングしていたぼく。気付いたら2,3時間はシューティングしていました。昼から夕方までの時間をシューティングで潰してしまった罪悪感がありますが、まぁこんな事が出来るのも春休みならではですね。

 

 

黒歴史ショート・ショート 2

結構前に部屋の掃除をしていたら小学生の頃のショート・ショート的なものが出てきて紹介しました。覚えている方がいらっしゃると嬉しいです。

 

aoblue.hatenablog.com

 

数日前にまたまた部屋の掃除をしていたら、また発掘したのでこの場を使って紹介します。そして情報の渦にのみこませて、なくなったことにします。

 

 

「朝」

今日の夢は、おじさんが、町で、「ボラギノール」を連呼してマンホールに落ちていったというものだった。謎のめざめと共に迎えた朝。時計を見ると、七時二十分。となりを見ると、「へいっへいっ」という声と共に父が反ぷく横とびをしている。三十回おきにトゥースを入れてくるのがまたシュールだ。ふと台所から、焼き魚のにおいがした。いいにおいにさそわれて台所に行くと、母が目玉焼き絵をつくっていた。また変な香料を使っているっぽい。僕は、その焼き魚のにおいのした目玉焼きとトーストで、朝食をすました。ささっと身じたくをして、学校に行く準備をした。僕は、いつもより五分早く、家を出た。

さわがしい朝だった。特に人が多いワケでもなかったのだが、どことなく、変な感じだった。逆に人が減っているような気さえした。いや、どんどん減っている。まるでその場から「消えている」ようだ。どんどん「消えている」・・・ゾクッと鳥はだがたった。横を見ると、犬と散歩をしていたおじさんが「ボラギノーーール」といってマンホールへと落ちていった。

カルボナーラが食べたくなった中二の春。

 

 

なんか、やばいぞこれは。自分でもなんとなくセンスを感じてしまう。長い時間を経ての自画自賛である。

ボラギノールのおじさんを上手く使っている。

そして主人公が冷静過ぎるのがアレですね。

 

 

「ハブラシと僕」

洗面所でハミガキをしていた時、何の声がが聞こえた。「クサイ」と。なんの声か分からなかった。悔しくてハブラシをにぎりしめた。そしたらまた聞こえてきた。「イタイ」と、もしかして・・・と思ってハブラシを見た。ただのハブラシの気がしたが、何か、それっぽいものを感じた。となりで、謎のエジプトのDVDを見ながらスクワットをしている母が聞こえていないということは、僕にしか聞こえないのだろうか。「クサイ」「クサイ」「クサイ」声が聞こえる。ぼくは思い切ってこのハブラシに「どした」と聞いてみた。すると、歯ブラシが僕に向かってこんなことを言ってきた。「オクバがクサイ」・・・言うと思った。最近友達とか先生によく言われたんだよなぁー。僕はオクバがくさい事をほこりに思っていたし、長所として、大事にしていた。気付いてくれたこのハブラシは良い奴だと思った。「オクバがクサイ」・・・フフッよくほめてくれる奴だな・・・「オクバがク・・・」「うっせんだよ!」僕は片手でハブラシを粉々にした。くどいのはキライだ。

 

前作に続き、主人公があまりにも意味不明すぎる。

ハブラシがしゃべるって何だよ。

あと、握力が強すぎ。

 

 

「そして、すべてが」

ふと横を見ると、東京タワーが五段階に分かれてばくはつしていた。今の俺にはどうでもよかったのだが、俺の体にはばくだんがくっついていたのは問題だ。さっき気がついて、おどろいたのだが、やる事はやった。俺の人生に悔いはない。ばくはつまであと五十四秒だ。俺はここ、ふるさと、大阪のS町で死ねる事がとてもうれしい。この人生は楽しかった。まぁ、小三の冬、授業で、劇の「まな板」の役を選んでから、人生がくるってきたきがするが・・・(笑)。あと十秒がか、最後にうまい棒を食って時を待った。三・二・一・・・あれっ何も起きない。た、たすかったーーー

そのころ、長野のB町では、

うっうっ・・・ドッカーン 無職17才の男性がばくはつした。

またそのころ兵庫のD町で

なっ何だ!?ばっばくだん!?ぼっ僕死ぬのか?

まっまず病院行くか・・・(笑)

 

この「ばくはつ事件」は、だれも見ていないたった「一人」でいる時にしか起きなかった・・・。

 

 

ツッコむ気さえ失せるような作品。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

ぼくは、作品をタイプすることに疲れてしまい、感想を書く気分ではありません。

 

ぜひぜひコメントで盛大にツッコんで頂けたらと思います。

 

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最後に成長してきたシバザクラとお別れです。

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