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Under The Azure Sky.

男子高校生の雑記帳。適当にわちゃわちゃ書いています。バスケットと音楽と文具が好き。

非凡な考えの自己顕示欲。

日記

 

塾から帰り、シャワーを浴びて、「明日は土曜日だからゆっくりしてもいいや」と思いながらキーボードを打つこの時間が幸せです。ただ、腹が減った。もう一度言わせてもらおう。腹が減った。

 

成長期真っ只中の僕にとって、夜食は至福のひと時。しかし夜食にはニキビと太ることがつきもの。ただでさえボロボロの僕の顔がこれ以上ボロボロになると、学校から登校不許可の特別令が出されそうですので、明日の朝ごはんを楽しみにします。

 

 

 

aoblue.hatenablog.com

先日「ぼくは勉強ができない(山田詠美)」という本を紹介しました。

この本は僕の中で「向日葵の咲かない夏(道尾秀介)」と並ぶ名作なのですが、とても気に入っている言葉がたくさんありまして、その中の一つを紹介します。

 

自分が非凡であると意識することこそ、平凡な人間のすることではないか。

 

これを読んだ瞬間に心にグサリときましたね。

僕の中に「みんなと違うことをしよう・考えよう」ということがあるのですが、きっと他の人もそうなのでしょうね。

それこそが平凡なのです。う~ん。

非凡であろうと意識するあまりに、平凡になってしまうという。

 

ミニマム脳みその僕にとってこれを完全に理解し、一意見として文章にアウトプットすることは出来ないのですが、今これを知れて良かったなと思います。

 

それでもきっと僕の考えの奥底には「僕は非凡である」というものがヘドロみたいに沈んでいるのでしょうね。長い時間がかかりそうなのですが、少しでもヘドロが無くなるように掃除したいです。

 

僕自身一度読んだ本は何回も読まないのですが、この「ぼくは勉強ができない」だけは別でして何度も読んでいます。言い方を変えればそれだけ読解力がないのですが。

 

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あえてカバーを外してあるのは、なんとなくカッコいいから。

これからも読み続けるのでしょう。

 

 

あと今日買ってきた本も載せてみたり。

SBRは小学生のころにレンタルして一度読んだのですが、もっかい買ってコレクションすることにしました。どんな話だっけな~。

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汚いというか下品な話になります。今の僕の掃除場所はトイレなのですが、時々いるんですよ。出したウンコを流さない人が。今回は松崎しげるという名で話を進めていきます。

松崎しげる - アンサイクロペディア

 

そもそも、なぜ流さないのか?とても気になるところです。

 

もしかしたら節水症で、自分の松崎しげるごときに水を使うのはもったいないという方もいるかと思います。

 

僕が考えたのは、自己顕示欲の一つではないかということです。僕には理解できないのですが、学校には「自分の立派な松崎しげるを見てもらいたい」という欲がある人がいるのではないでしょうか。

 

それにしても昼食後に松崎しげるはないだろ。

 

 

トイレ掃除係の愚痴でした。

 

 

入試まであと一か月を切ったという事実。

ラストスパート、こんなブログに時間を割くのではなく、勉強をしなければ。

 

 

 

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

 

 

 

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