Under The Azure Sky.

男子高校生の雑記帳。適当にわちゃわちゃ書いています。バスケットと音楽と文具が好き。

俺たちのファンファーレと音楽のお話。

へなちょこ学級委員の僕は、授業中などでクラスがざわざわしてくると「しずかに~!」と呼びかけをしなければなりません。本当は一緒に混ざりたい気持ちも半分…。

 

今日も学級委員としてのお仕事をまっとうしているわけなのですが、そんな時にふと疑問を覚えました。それは下校前のホームルームでの話。

英語係の男の子が、明日はノートの提出があると話し始めた時です。学級のざわざわ系男子たちがうるさかったので、学級委員の僕は呼びかけをしようと「しずかに~!」と言いました。

その瞬間、英語係の子のお知らせと、ざわざわ系男子の私語、そして僕の煩わしい呼びかけが、ハーモニーを奏で、素晴らしいファンファーレを作り上げたのです。

 

すみません。奏でたのは嘘っぱちです。要するに僕の誠意溢れる呼びかけが、英語係の彼のお知らせをさえぎってしまったのです。

疑問とかではないかもしれないのですが、彼の話を邪魔して悪かったな~という話です。

 

 

 

話は変わりまして、人気エントリーに面白そうな記事があったので読んでみました。

xkxaxkx.hatenablog.com

「おいおい、僕の知ってる曲が一曲もねぇじゃねーか!」

 

改めて自分の音楽知識の無さ、範囲の狭さに驚きました。

僕は歌も下手くそで、楽器も何も弾けないのですが、音楽が好きです。

だからこそ中学生の今のうちに沢山の曲、アーティスト、音楽に触れたいのです。

自分の中ではいろいろ聞いてきたつもりなのですが、全然まだまだのようですね。流石中坊。

 

今回紹介したエントリーはそんな自分を気付かせてくれる良いものでした。ありがとう。

これからもたくさんの音楽に触れたいと思います。

 

 

最後に伊坂幸太郎さんの「死神の精度」という作品に出てくる、死神の千葉さんの言葉を載せて終わります。

 

「人間が作ったもので一番素晴らしいのはミュージックで、もっとも醜いのは、渋滞だ」

 

 

死神の精度 (文春文庫)

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