読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Under The Azure Sky.

男子高校生の雑記帳。適当にわちゃわちゃ書いています。バスケットと音楽と文具が好き。

ブログは僕の青春で、黒歴史。

ラジオで「2016年 ヒット曲ランキング」みたのなのを聞いて、今年ももう終わりだなと感じ、寂しいあおぶる~です。

 

今日はクラブチームの練習がありました。もう大会は終わってしまい、練習をする必要はないのですが、バスケットをしたい一心で練習に励んでいます。とか言っているものの実はクラブチームのメンバーに会いに行っているようなものでのですがね。

僕には一緒に遊ぶような友達がいないので、クラブチームのみんなに会えるだけで幸せですね。とはいってももうすぐで卒業になってしまうので、とっても寂しいです。学校の方は意外とそんな気持ちにはならないような感じです。

 

ということで、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

ブログはもう僕の青春。

少し前にはてなブログで「こよみモード」が導入されました。ダッシュボードからブログの概要にいってあるアレです。僕はアレをよく見ていて、一年前はこんな事書いていたなとか感じています。

先日登校中にふと空を見上げて綺麗だなと思いつつ、ちょっと昔に書いた「登校中に空を見上げる余裕」みたいな記事を思い出していました。そして今日、こよみモードをみたらそこには例の記事があるではないですか!感動しました。

 

登校中に空をみる余裕。 - Under The Azure Sky.

 

僕はブログを書いていてもうそろそろ二年になるのですが、このブログにとても愛着が湧いて僕の青春のひとつと化しています。文章を書く続ける事の素晴らしさ。楽しさをより実感しました。

 

俺の青春はまだまだ終わっちゃいないぜ!

 

 

黒歴史ショート・ショート

今日の昼ごろ部屋を軽く整頓していると、小学生の頃に書いた黒歴史小説があったので、ここに書き写してさよならを告げます。

 

「謎の男」

俺は会社帰り、いつものラーメン屋に行った。カウンター席とテーブル席がある店だったが、味が良かった。俺はカウンター席にすわると、いつもどおりギョーザ定食をたのんだ。ふととなりを見ると「謎の男」がいた。アロハシャツにハットぼう、サングラスにヒョウがらのバックという変な組み合わせだった。たしかだ、たしか、この男見た事ある。この雰囲気、俺はよく考えた。だれだっけ?   思い出した。

親父だった。

 

「カウンター席とテーブル席がある店だったが、味が良かった。」の意味不さにツボった15歳の僕。カウンター席とテーブル席がある店は不味いのかよ。

 

 

「おっさん」

あるぼうしがあった。それは世界に一つしかないぼうしで、そのぼうしをかぶると、自分がなりたい「何か」になることができた。ある男の子がそのぼうしをかぶった。警察官になれた。女の子がかぶった。お花屋さんになれた。おっさんがかぶった。プリキュアになった。

 

カギカッコを使いたがるのは今でも変わっていない模様。中二病感が出ますね。なぜタイトルを「おっさん」にしたのかが謎。

 

なんと二作しかありませんでした。僕のやる気の無さがうかがえますね。

 

小学生の黒歴史などそこまで大したことねーぜとか思っていましたが、文章にすると「あぁぁぁぁぁ」ってなりますし、その「あぁぁぁぁぁ」から違う「あぁぁぁぁぁ」が連鎖して出てくるので怖いです。

 

どうせ情報の渦にのまれて消え去るだろうという考えです。

 

 

aoblue.hatenablog.com

 

aoblue.hatenablog.com

 

aoblue.hatenablog.com

 

CDが無性に欲しい。

物欲の塊。

 

広告を非表示にする