Under The Azure Sky.

男子高校生の雑記帳。適当にわちゃわちゃ書いています。バスケットと音楽と文具が好き。

「俺さ、頭と口で会話するんだよね。」

会話をしていて、心の底から「楽しい」と思える人と話すときは、ゆっくり会話したいなと思います。

 

会話は「言葉のキャッチボール」とか言いますが、それになぞって例えるなら「質の良いボール」を投げたいのです。

 

 

僕はいつもだったら、速い球をすぐに投げるタイプです。

数投げれば、面白い事の一つや二つは言えるだろうという浅はかな考えです。

時々、相手の体に当てたりして、のちに後悔してしまいます(笑)

 

 

人を選んでいるようで感じ悪いのですが、その「会話をしていて楽しい人」と話すときは、良いボールを投げたいのです。

そんな人は学年に三人くらいいます。皆、すごく仲の良い友達というわけでは無いのですが…。

 

 

今日の塾の帰りに、その中の一人のF君と一緒に帰ることになりました。

一見おとなびていて、クールな感じの彼ですが

「あおぶる~君、一緒に帰ってもいい?」

とニコニコするギャップは素敵だなと思います。

 

お互い自転車をこぎながら帰っていました。

 

 

 

F君「俺さ、頭と口で会話するんだよね。」

 

全然意味が分かりません。

 

F君「意味わからんやろ。」

 

ぼく「全然、わからん。」

 

F君「説明しにくいんだけど、例えば話すとき唐突に『だから、この武器は強い』っていっちゃうんだよね。僕の頭の中で、その武器が強い事の理由の説明が完了しているんだよ。分かる?

 

ぼく「えーと…英語方式? Because I can fly. みたいな?」

 

F君「うん。まぁ」

 

あまり伝わらなかったみたいです。

 

この会話の仕方を仮に「F君会話」と名付けましょう。

 

先ほど説明した話していて楽しい人の三人のうちの一人である、K君という子がいます。

F君曰く、K君と「F君会話」を使って会話しても会話が成り立つそうなんです。

あ、それだけです。すみません。

 

 

僕はF君と話しているとき、わくわくします。

でも、上手い事を話そうとし過ぎて、彼に合わせようとしてしまいます。悪い事ですね。

本当に気を付けたいです。

 

 

 

今日は彼とお話しできたので良い日になりました。

あ、僕、彼に片想いではないですよ。でもって両想いでもないですよ。恋愛感情はないですからね(笑)

 

人とお話することはとっても楽しいのです。