Under The Azure Sky.

男子高校生の雑記帳。適当にわちゃわちゃ書いています。バスケットと音楽と文具が好き。

「挨拶運動」の意味をもっと深く考えるべき。

我が学校の生活委員会では、常時活動として「挨拶運動」と呼ばれるものがあります。

週に何度か生活委員が昇降口に立ち、挨拶をするといったもので、そこまではいいのですが「良い挨拶」が出来た人は、昼の放送で名前が呼ばれます。

 

 

その「良い挨拶」には条件があり、

・大きな声で「おはようございます」をいうこと。

・相手の目を見て挨拶すること。

というような感じです。あと、生活委員と仲が良いかどうか。

 

 

後者はよく分かります。アイコンタクトは大切ですよね。

 

ですが、大きな声で「おはようございます」をいうことは必要でしょうか?

必ずしも「おはよーございまーーす!」をすることも無いと思うんだけどなぁー。

 

なんかこう「よっ!元気?」みたいな感じじゃだめですかね?

軽いか…。

 

あと、放送で名前をよぶのも、なんかしっくりこないです。

 

僕もまだまだなのですが、物事を出来る限りシンプルにみることで、より深くより良い形をつくりあげれられる気がします。 そのモノ、コトの意味みたいなのを考えてみたいです。

 

「まだ、まだ、足りない」というハングリーな精神というか。

 

hollow world

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