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Under The Azure Sky.

男子高校生の雑記帳。適当にわちゃわちゃ書いています。バスケットと音楽と文具が好き。

本当の「ボランティア」とは何か? 運動会を通して。

 今日は僕が住んでいる地域全体で運動会がありました。ちびっこから高齢者の方まで皆でエンジョイする感じのやつです。

 正直行こうとは思っていませんでしたが、今年度は父が自治会長の担当でしたので、お手伝いの為に、僕とバスケット部の仲間2人を連れて行かされ…行きました。

 昨日から準備で2人にもテント張りなどを手伝ってもらっていたので、疲れていただろうと思いますが、2人とも早朝から会場に集まってくれました。感謝です。

 それはさておき僕らが会場に行くと、遊びに来た中学生の他に、学校指定のジャージを着ている中学生がぞろぞろと。学校の方でもボランティアを集めていたので、その人達だろうなぁ~ と思い僕らは会場の準備を進めていました。

 

 順調にプログラムは進んでいき、閉会式へ。

 後片付けの時間になり、中学生の出番だな…と気合を入れていると、ボランティアのジャージ中学生は解散して帰っていきました。

 「お前らの出番今からじゃね!?」

 驚きました。(予想はしていましたが…)

  残された僕ら男バス3人と、父を含めた自治会の方たち(ほとんど年配の方)。   会場に広がった、テント、長机、パイプ椅子、そして散らかったゴミ。

 片づけるのは結構時間がかかりました。僕らはまだ大丈夫ですが何よりご年配の方々が大変そうでした。

 

 中学生のボランティアのお仕事は受付とか放送とかで、中学生がやらなくてもいいんじゃねーの?ってのがほとんど。どちらかといえば力仕事に使って欲しいです。

 ボランティア中学生もお仕事が終わるとそそくさと帰ってしまい、内申目当てかよ!?って思ってしまいました。

 「ボランティア」ならもっとやってくれても良いのではないかと思いました。

 

 なんか、言いたいことが書けなかった。