The Azure

夢は夢のままで

家庭訪問みたいな

何もしないで家でごろごろする日曜日がとても有意義であったのは、恋人が我が家へ来たからだ。僕の家族とのご対面。お互い悪い印象はなかったのではないかな。これから何度も遊びに来てもらうことになるのだろうか。ぜひそうであってほしい。まじで。 一日中…

「バスケットボール部だったので体力には自信があります」

牛丼チェーン店へアルバイトの面接に行ってきた。翌日電話がかかってきて「不採用」との返事があった。まさか自分が落ちるはずはないだろうと思い込んでいたので、ショックだった。自分が思っているよりもショックだった。1週間前のお話。 そして今日の夕方…

転倒2

自分が席を立ってから、教室の出入り口へ行くまでの記憶がない。意識が朦朧としていた。意識が戻ると、教師が僕の顔を覗き込んでいる。僕は倒れてしまったらしい。それに驚いて「え、もしかして僕倒れてますか?」なんて尋ねてしまった。5限目のことだ。 昼…

それも隠せば

放課後のバスケットの練習がなくなったので、下校する時間が4時間ほど早くなった。明るいうちに帰ることのできる喜びを噛み締めている。美味しい。とはいえ季節は秋である。堤防に生える草は落ち着いた色に変化し、僕の帰る頃にはもう薄暗くなるのだろう。 …

引退

昨日にウィンターカップ予選3回戦で敗退したことで、僕のバスケットボール部引退が決まった。負けてしまったことはもちろん残念だが、悔いはない。良かった。 強いて言うなら、最後の試合でフックシュートを打てなかったのが心残りである。ゲームの後に顧問…

ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」感想

高校2年生の時、オーストラリアへ行く直前に読んだ作品の読書感想文を記録しておく。 「車輪の下」を読んで 夏休みはこうなくてはならない、と夏の美しく生命力あふれる情景を語ったのは主人公ハンス・ギーベンラートだ。この物語は村で「神秘な花火が天から…

「おやすみ」の効用

恋人と付き合い始めて数ヶ月が経とうとしている。成り行きで付き合うことになったために、記念日などは存在していない。だが、両者ともに「面白いし、いいんじゃね」という考えなので無くても何の問題もない。周りの人間の方が、僕らの交際の長さを気にして…

そういうノリ

あーこれスパイとか偵察とかの類のやつですかー。せっかくなんでカメラに収めますねーってノリで撮った。 部活帰り午前11時半頃のこと。

Seria 名刺ホルダー3段 について

僕が、令和に入って初めて見た映画が「ファイト・クラブ」だ。どんな映画かというと、かっこいい映画だ。あんまり説明しない方がいい。ぜひ観てほしい。 そのファイト・クラブの登場人物である、タイラー・ダーテンが言った。 Meet a member of the opposite…

ブランク

ふくらはぎが張っている。悲鳴をあげている。訴えている。愁訴?強訴?うるせえ、黙って動け。 つまり、1週間ぶりのバスケットでふくらはぎを痛めた、って話だ。テスト明けあるあるであるが、それはもうあるあるでなくなる。今回で最後だ。名残惜しい。嘘。…

定期考査を終えて今後

前期末考査を終えて清々しい気持ちでいるのは、好きなことに没頭できるからか。はたまた好きな人に没頭できるからか。とにかく、テストが終わったのだ。そこが重要である。やったぜ。 2週間後にバスケットのウィンターカップ予選が始まる。僕の引退試合とな…

夏い?夏くない?

「夏が来た。ついでに、俺の春が来た」 なーんて僕の中に滞在している”主人公“がほざいているけれど、今回のに関してはまさにその通りで、彼にこの夏は譲ってあげてもいいかななんて考えてしまう。7月は終わりに近づいているけれども、未だに梅雨は明けきっ…

DEOCOについて

情報を観測する場所が変われば、その観測者にとっての流行やニュースが変わってくる。つまり、その人にとっての流行りは頻繁にみるメディアで大きく変わるという事だ。 何を隠そう僕の主な情報源は、はてなブックマークである。 そしてそんな僕のホットトピ…

読書の即効性など

大学入試での小論文や面接対策のために、文学作品を読むのを止めて、実用的な文章(説明文って言うのかな)を読むようになった。楽しい。 文学とは違い、純度の高い情報を取り込めているので「俺は学びを得てる!知識を摂取してるぞ!」と感じられるのが楽しい…

雨が降れば

僕と君に降る雨は街を平等に濡らす、らしい。 でも、僕と君を平等に濡らすことはないよね。 6月ももう終盤というところで、ようやく梅雨らしい気候になってきた。じめじめした梅雨は嫌だが、憎めない。悪意を含んだ雨ではなくて、申し訳なさそうに振ってる感…

17

「華のセブンティーン」を名乗れるのも今日で最後であることに未練とかないけれど、こうやってブログに記録しておこうとするのは、なにかしら思うことがあるんだろうね。 中1で、shout it outの17歳を聴いて 中2で、Base Ball Bearの17才を聴いて 僕は17さい…

節目

インターハイ予選で敗退した。昨日から大会が始まっていて、成績は2回戦敗退ということになる。2勝しないと県大会へは出場できないので、僕のバスケット人生(というと大げさだけれど)にひとつ区切りがついた。 区切りといえば、本日をもって平成が終わる。 …

逃げている

つい最近女の子と2人で映画を観に行った。要するにデートってやつだ。 僕には女の子と出かける経験なんてしたことない。ましてや2人きりなんて考えたこともなかった。とはいえ縁あって映画を観てきたのだ。 もちろん楽しかったし、高校生らしい時間の使い方…

素晴らしき無駄使いをかますので

ころころ名前を変えながら続けてきたこのブログが遂に5年目に突入した。正確には先月の終わりに4周年を迎えているのだが新年度でキリがいいのでここで祝いたい。万歳。 特に感謝すべきなのは中学生の頃の自分だなー。よくブログなんて始めようと思ってくれた…

個性の純度

今やインスタグラムは現代を駆け抜ける中高生のインフラと化している。最近リアルアカウントを作ってそう感じている。ストーリーを見ればあの子とあの子が一緒にお出かけしていると分かり、その後の投稿を見れば詳しいお出かけの内容が分かる。周囲の人間が…

商業高校生が2年生で取得した資格について

3年間の高校生活のうちの2年が終わってしまったことに驚きを隠せない。残りの高校生活もバイブスブチ上げでいきたい。 さて、商業高校といえば多様な資格取得がウリである。とはいえどのような資格が取得できるかは入学してみないと分からないと思うので、現…

チョコレートを受け取ること

3年生のこの時期にはすでに自由登校期間に入っているはずなので、高校生のバレンタインデーは今日で最後だ。皆さんも予想がつくだろうが、僕はチョコレートの贈り合い文化に反対である。今後高校生活の中でのこのイベントは無くなるにせよ、さっさと滅びてほ…

POPEYEへの憧憬

部活を終えて、自販機でジュースや菓子パンを買い食いするという行為を「もったいない」と思ってしまう。もちろんお腹は減っている。なんせ食べ盛りの高校生なのだから。だか、我慢をしてしまう。その我慢には明確な目的があるわけではなく、ただの自己満足…

僕と三島由紀夫について

どのくらい読書を嗜めば、それを趣味と呼べるのだろうか。 月に一冊ペースで読めば?それとも作品を研究していれば?それとも… 自己満足が全てである趣味に定義をつけようだなんて。そんな行為が興ざめである。本を読むことが好きであれば誰もが「趣味は読書…

義務としての応援

今年2度目の東京へ行ってきた。というのも女子バスケット部が全国大会に出場するようで、それの応援のために無理やり行かされたのである。非常に疲れ、無駄な時間を浪費した1日であった。 ボールのオブジェの前で記念撮影をするのがお決まりのようだった そ…

流行との付き合い

中学生の頃は、流行っているものやみんなが好きなものに対して斜に構えていた。(今もそういう節はあるが)俗なものには手を出さない自分が最高のステータスであった。たとえ自分がそれに気になっていたとしても、我慢していた。もしそのコンテンツに触れたと…

17才の指針

明日にはバスケットの大会があるし、1ヶ月も経てば日商簿記2級の試験もある。 まさか明日に試合があるなんて考えられないし、日商簿記の勉強は手をつけられていない。そんでもって忙しいだの何だの言って毎日をやり過ごしているのは仕方のないことなのだろう…

青信号

進まざるをえない。

くだらねぇものを愛してる

夏休みに入ってからろくに手をつけていなかった宿題に手をつけ始めたのが、8月2日の本日。なんと自堕落な生活を送っているのでしょうか。とはいえこれもまた愛すべき僕の生活なので、とことん愛してやるぜべいべ。なんだかんだで宿題は終わるものなのであま…

生活感について

生活感を隠したがる。 飲みかけのペットボトルや散乱した洋服、本棚に入りきらなくなった漫画本を隠して隠して、テイクアピクチャー。その写真を上手く巧く加工してインスタへ投稿。大満足にっこりマークだ。まぁインスタへ投稿するのはどうでも良くて、みん…