The Azure

夢は夢のままで

楽しさの方向

昨年の10月で部活を引退し、12月にはすでに進学先も決まっていたため、遊ぶ時間が増えた。放課後に教室で友人とトランプをしたり、恋人と下校したり、休日には恋人とデートをしたりして、時間を使っている。とても楽しい。愉快である。 その「楽しさ」はいっ…

懺悔

恋人が熱を出したらしい。

洗濯機と冷蔵庫

ハイアールは世界一。

やわらかい手首のスナップ

スポーツにおいて「手首のスナップを効かせる」ことって何よりも重要らしい。利かせないスポーツはスポーツではない。

嫌いな人

金曜日の放課後に、教室でクラスメイトとトランプをして遊んだ。この日はバイトを始めてさぼってみたり、親に嘘をついてしまったりと罪深き一日なのであるが、今回はトランプでの出来事にフィーチャーしていこうと思う。 大富豪(地域によっては大貧民って呼…

足湯

昨晩恋人をデートに誘った。 「足湯へ行きませんか?」 僕が通学路にしている川沿いに旅館があって、その隣に無料で開かれている足湯がある。有料の足湯なんて聞かないか。とにかく、足湯があるのだ。そこは学校から自転車で10分ほどの距離なので、恋人と一…

2020年 買ってよかったもの

私が2020年に買ってよかったもの

自分らしさについて

自分らしくあることが大切だと口酸っぱく言う人がいるが、実際他人・周りの人間が求めているのは、無個性の人間なのだろう。尖ったり、濃かったりするのって扱いにくいじゃんね。 さて、では自分らしさとは何のためにあるのか。恐らく自分のためだ。僕たちは…

姫路旅行

姫路城と觜崎橋を主な目的とした、僕と恋人とのデートについて。

姫路前夜

今日何も手につかなかったのは、恋人との姫路城への旅行を明日に控えているからで、それがとっても楽しみであるからである。冬休みが始まり、たんまり(とは言えないが)宿題が出たのにもかかわらず、教材を開いてすらいないのは決して面倒だったわけではな…

辛いカレー・甘い記憶

今日はお昼に恋人と学校近くのカレー屋さんへ行ってきた。大望のナン&カレーである。 というのも、僕らは一緒にカレーを食べに行くことを計画していたのだ。しかし、それは果たせなかった。 昨年の秋、僕の恋人がまだ僕の恋人ではなかった頃に、2人でカレー…

きょうのこともおぼえておこう あしたのことをたのしみにしよう

一生懸命頭で考えてしたためた文章よりも、僕の恋人についてポエミーに書き殴った文章の方が読者からの反応が良いって納得できない。まあ、褒めてもらえているので嬉しいのだけれども。ということで、この文章も後者です。男子高校生の生の声が聞けるのもあ…

映画「バーニング」について

2017年、つまり一昨年の冬に村上春樹の「蛍・納屋を焼く・その他の短編」を読んだ僕には戦慄が走っていた。なぜなら、その中に収録されていた「納屋を焼く」という作品が非常に怖かったためである。高校一年生のうちに村上の小説をそれなりに読んだが、「納…

家庭訪問みたいな

何もしないで家でごろごろする日曜日がとても有意義であったのは、恋人が我が家へ来たからだ。僕の家族とのご対面。お互い悪い印象はなかったのではないかな。これから何度も遊びに来てもらうことになるのだろうか。ぜひそうであってほしい。まじで。 一日中…

「バスケットボール部だったので体力には自信があります」

牛丼チェーン店へアルバイトの面接に行ってきた。翌日電話がかかってきて「不採用」との返事があった。まさか自分が落ちるはずはないだろうと思い込んでいたので、ショックだった。自分が思っているよりもショックだった。1週間前のお話。 そして今日の夕方…

転倒2

自分が席を立ってから、教室の出入り口へ行くまでの記憶がない。意識が朦朧としていた。意識が戻ると、教師が僕の顔を覗き込んでいる。僕は倒れてしまったらしい。それに驚いて「え、もしかして僕倒れてますか?」なんて尋ねてしまった。5限目のことだ。 昼…

それも隠せば

放課後のバスケットの練習がなくなったので、下校する時間が4時間ほど早くなった。明るいうちに帰ることのできる喜びを噛み締めている。美味しい。とはいえ季節は秋である。堤防に生える草は落ち着いた色に変化し、僕の帰る頃にはもう薄暗くなるのだろう。 …

引退

昨日にウィンターカップ予選3回戦で敗退したことで、僕のバスケットボール部引退が決まった。負けてしまったことはもちろん残念だが、悔いはない。良かった。 強いて言うなら、最後の試合でフックシュートを打てなかったのが心残りである。ゲームの後に顧問…

ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」感想

高校2年生の時、オーストラリアへ行く直前に読んだ作品の読書感想文を記録しておく。 「車輪の下」を読んで 夏休みはこうなくてはならない、と夏の美しく生命力あふれる情景を語ったのは主人公ハンス・ギーベンラートだ。この物語は村で「神秘な花火が天から…

「おやすみ」の効用

恋人と付き合い始めて数ヶ月が経とうとしている。成り行きで付き合うことになったために、記念日などは存在していない。だが、両者ともに「面白いし、いいんじゃね」という考えなので無くても何の問題もない。周りの人間の方が、僕らの交際の長さを気にして…

そういうノリ

あーこれスパイとか偵察とかの類のやつですかー。せっかくなんでカメラに収めますねーってノリで撮った。 部活帰り午前11時半頃のこと。

Seria 名刺ホルダー3段 について

僕が、令和に入って初めて見た映画が「ファイト・クラブ」だ。どんな映画かというと、かっこいい映画だ。あんまり説明しない方がいい。ぜひ観てほしい。 そのファイト・クラブの登場人物である、タイラー・ダーテンが言った。 Meet a member of the opposite…

ブランク

ふくらはぎが張っている。悲鳴をあげている。訴えている。愁訴?強訴?うるせえ、黙って動け。 つまり、1週間ぶりのバスケットでふくらはぎを痛めた、って話だ。テスト明けあるあるであるが、それはもうあるあるでなくなる。今回で最後だ。名残惜しい。嘘。…

定期考査を終えて今後

前期末考査を終えて清々しい気持ちでいるのは、好きなことに没頭できるからか。はたまた好きな人に没頭できるからか。とにかく、テストが終わったのだ。そこが重要である。やったぜ。 2週間後にバスケットのウィンターカップ予選が始まる。僕の引退試合とな…

夏い?夏くない?

「夏が来た。ついでに、俺の春が来た」 なーんて僕の中に滞在している”主人公“がほざいているけれど、今回のに関してはまさにその通りで、彼にこの夏は譲ってあげてもいいかななんて考えてしまう。7月は終わりに近づいているけれども、未だに梅雨は明けきっ…

DEOCOについて

情報を観測する場所が変われば、その観測者にとっての流行やニュースが変わってくる。つまり、その人にとっての流行りは頻繁にみるメディアで大きく変わるという事だ。 何を隠そう僕の主な情報源は、はてなブックマークである。 そしてそんな僕のホットトピ…

読書の即効性など

大学入試での小論文や面接対策のために、文学作品を読むのを止めて、実用的な文章(説明文って言うのかな)を読むようになった。楽しい。 文学とは違い、純度の高い情報を取り込めているので「俺は学びを得てる!知識を摂取してるぞ!」と感じられるのが楽しい…

雨が降れば

僕と君に降る雨は街を平等に濡らす、らしい。 でも、僕と君を平等に濡らすことはないよね。 6月ももう終盤というところで、ようやく梅雨らしい気候になってきた。じめじめした梅雨は嫌だが、憎めない。悪意を含んだ雨ではなくて、申し訳なさそうに振ってる感…

17

「華のセブンティーン」を名乗れるのも今日で最後であることに未練とかないけれど、こうやってブログに記録しておこうとするのは、なにかしら思うことがあるんだろうね。 中1で、shout it outの17歳を聴いて 中2で、Base Ball Bearの17才を聴いて 僕は17さい…

節目

インターハイ予選で敗退した。昨日から大会が始まっていて、成績は2回戦敗退ということになる。2勝しないと県大会へは出場できないので、僕のバスケット人生(というと大げさだけれど)にひとつ区切りがついた。 区切りといえば、本日をもって平成が終わる。 …