The Azure

高校生が綴るあれこれ。

くだらねぇものを愛してる

夏休みに入ってからろくに手をつけていなかった宿題に手をつけ始めたのが、8月2日の本日。なんと自堕落な生活を送っているのでしょうか。とはいえこれもまた愛すべき僕の生活なので、とことん愛してやるぜべいべ。なんだかんだで宿題は終わるものなのであまり気負わずに消化していくよ。

 


半年くらい積ん読になっていた、村上春樹訳のキャッチャー・イン・ザ・ライにでも手をつけてみようかしら。これは高1の時の担任が授業中の雑談で紹介していたのに触発されて買った。彼女、授業中に色々な小説について話してくれるのは嬉しいんだけれど、いかんせん結末まできちんと言っちゃうんだよね。ヘッセの車輪の下もラストを知ってながらも読んだし。まぁ話の結末だけが小説の醍醐味でもないし良いんだけどね。

 

 

 

明日から3日間合宿があるから憂鬱だなー。始めれば楽しいのだろうけど、準備するのが億劫なんだよ。3日間ずっとバスケット機会なんてそうそうないから楽しんでくるさ。では。

 

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生活感について

生活感を隠したがる。

 


飲みかけのペットボトルや散乱した洋服、本棚に入りきらなくなった漫画本を隠して隠して、テイクアピクチャー。その写真を上手く巧く加工してインスタへ投稿。大満足にっこりマークだ。まぁインスタへ投稿するのはどうでも良くて、みんな生活感を隠したがる。

 


見たいのも生活感である。男子高校生でインスタグラムを始める理由の多くが可愛い女の子を見たい知りたい確かめたいからだろう(?)きっとそうだ。性欲に負けちまってんだ。そんな彼らが見たいのもまた生活感だ。あと顔。

 


生活感を見たがる。

 

 

隠そうとした生活感から垣間見える生活感を見るのはなかなか滑稽な話である。と僕は僻み、高尚な(?)夏休みを送っている。

 


キラキラグループに入り損なったのはきっと正しかったと思ってるぜ。

夏休み、はじまりました。

華のセブンティーンの夏休みが始まりました。実質は昨日からかな。

 


主な活動は部活とオーストラリアへの修学旅行になるでしょう。ブログもせこせこ更新していきたいな。

 


頑張ります。

勇気とは怖さを知ること?

恋愛は娯楽にすぎないってどこかの増田が言っていたけれど、その娯楽に手を出すこともできないのは残念で仕方がない。

 


交友関係を恋愛に発展させるセンスって、誰にでもあるわけではなくて、自分で磨かなくてはいけないのだと思うのだが、誰かに指を指されたり失敗したりするのが怖くてできない。臆病なんだろうな。石橋を叩いて渡らないタイプというか。思春期で恋愛ができなかった者は、大人になって恋したとしてもそれが恋愛感情なのか時間がかかり、タイミングを逃すのだろう。

 


高校生の今がチャンスだ。だがしかし、仲良くしたい女の子はいない。それこそ娯楽で付き合っている輩なんで星の数ほどいるのだろうけれど、責任感が僕をついて回る。これはお腹の奥底にある性格だろうから仕方ないな。

 


せっかくの高校生活に恋愛で色をつけたいのだけれど、そう簡単にできることではない(少なくとも自分にはできない)。

 


色恋沙汰まで受動態なんて笑っちゃうな。1度トライして、失敗して、その失敗が大事なんだろうけれど、一歩が踏み出せない。というよりは一歩を踏み出す地面がないと言った方が良いかもしれない。

 


頑張ろうぜ。同志よ。