Under The Azure Sky.

商業高校生が綴るあれこれ。

あけおめ 2018

さぁ年が明けました。5日前に。

とりあえず、あけおめ。

 

今年もよろしく。はてなブロガーのみんな。ブックマーカーの方々。そして、増田。良い1年にしよう。

 

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年賀状用に撮った写真。

アメリカン・ドッグと戌年をかけてみたんだけど、言うのは粋じゃないかもね。

 

 

プロフィールも新しくしてみたよ。

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滋賀県へ遠征に行った時に撮ってもらった写真。

 

 

2018年もよろしくお願いします。

 

 

 

ぼくの2017

こんな早く大晦日が来てしまうなんてと思うのももう何度目だろうか。ぼくが考えている一年ってのは実際の一年よりもうんと長いのかもしれない。きっとそうだ。ぼくが遅れているのだ。

今年も残り二時間となってしまった。皆さんいかがお過ごしだろうか。ぼくは相変わらず元気だ。うん。そこそこ。

 

一昨年からやっていることだし、時間もあるから(といっても冬休みの課題が全く終わっていないのだが)2017年がぼくにとってどんな年だったのかを振り返っていこうと思う。

 

 

公立の商業高校へ入学

時間を追って語っていくのが読みやすくて良いのだろうが、面倒くさいので四月のことから。

ぼくは県内の商業高校へ入学した。そこには英語に特化した学科があり英語と商業を両立して学べるのだ。岐阜県の方であればどこか察しが付くと思う。とりあえず公立高校に入学した。

学校生活は楽しいとは言えない。ぼくのハードルが高すぎたのか、かなり残念だった。クラスの中もつまらない空気がいっぱいに漂っていて辛い。ぼくも含め主体性のかけらもないくだらないクラスだ。

部活はとっても楽しい。バスケットはもちろん。部活が終わってから部室で21時くらいまで遊ぶのは、友人と遊んだ経験が少ないぼくにとって刺激的である。死ぬほど楽しい。嘘、さすがに死にはしない。

 

高校へ入学してからコミュニティが一気に狭くなったように感じる。中学生の時は全校生徒300人が全員知り合いで広かった。それに対して高校は全校生徒は1200人もいるのにもかかわらず、関わるのは同じクラスの数人と同じ部活の十数人。ざっと30人程度だろう。これでは偏った頭になってしまうのも無理はないな。

 

残り二年と数か月を存分に楽しみたいと思うよ。

 

 

小説を読む

つまらないクラスになったおかげで中学生の時以上に一人でいる事が多くなった。

人は独りになるとどうなるのか。そう、本を読み始めるのである。

 

担任の影響で村上春樹を読むようになった。今年から読み始めてもう10冊は読んだ。朝五時起きで21時に帰宅する多忙(笑)な生活を送っているぼくにしては結構読んだ方なのだ。伊坂幸太郎はもう卒業かな。ハルキストとまではいかないが、もっと読みたいなと思う。

 

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ぼくの本棚にある村上春樹作品たち。

 

 

 

読める本が数冊手元にあるというのは落ち着く。進級までには読破したいと思う。

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積読も昔に比べるとバラエティーが豊かになったような気がする。

 

 あと三島由紀夫をもっと読みたいな。

 

 

音楽について

本とか音楽とかありきたりな趣味でつくづく残念だなと思う。とか書いているがそんなことさらさら思っていない。楽しいからいいのだ。

 

貰ったおこづかいが良く先は小説かCDくらいになってしまったので、CDをよく買うようになった。以前に比べて。

サブカル系男子的趣向のぼくなのでもちろんインディーズバンドが好きだそれも邦楽。書き出せば書き出すほどよくいそうな奴に見えてきた。凡人で結構。

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Zの書き順で、teto「dystopia」 Blume popo「烈花」 さよならポエジー「前線に告ぐ」 andymori「革命」

今年よく聴いた4枚のアルバム。 どれもいいぞ!買って聴いてね!

andymori以外のバンドはこれからがとっても楽しみだし、andymoriは最近知ったばっかだから他のアルバムも欲しいなとか思ったり。

 

所詮音楽なんて音楽だからあってもなくてもいいのだけれども、あった方が絶対いいんだ。根拠はないけれどさ。

クラスメイトの様にポップミュージックだけに耳を傾けるのも悪くは無いけれど(全く思っていない)知っている音楽は多い方が良いと思う。根拠はないが。

 

音楽について。 - Under The Azure Sky.

 

アルバムの序盤の曲ほど好き問題 - Under The Azure Sky.

 

なんてことはもう書いていた。

 

 

バスケットも手段

高校に入ってから、部活は三時間くらいやっていて予想以上にハードだ。そんなに辛くならないように学校選びをしたつもりだったのだが、やはり商業高校はすごい。とはいえ強豪校ではないので変なプレッシャーはなく伸び伸びとプレーが出来る。まぁ楽しい。

いくら目標を立てて高みを目指そうとしても、結局のところぼくにとってバスケットは友人を増やしたり、人間力を高めるための手段に過ぎない。みんなそうか。

ミニバスの頃の監督が言っていた三つの約束が今でもぼくのモットーである。バスケットを好きになること。友達をたくさん作ること。立派な社会人になること。の三つだ。悪くないだろう。

とはいえ手を抜いて練習しているわけではない。真面目に取り組んでいるつもりだ。

大人になってもバスケットが出来るように頑張りたいと思っている。

 

部活の仲間にはとても恵まれた。プレーしていてとても楽しいし、汚くない。みんなとはこれからも仲良くやっていきたいと思う。宜しく。

 

 

仮面ライダー

 仮面ライダーもぼくに大きな影響を与えてくれた。今年はエグゼイドにビルド、アマゾンズも観たし、クウガも観た。結構仮面ライダーイヤーだった。

高校生にもなって仮面ライダーかよ。ではないほどに仮面ライダーは進化している。まじで。

 

これからも部室の前でアマゾンオメガの変身を続けたいと思う。

 

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相当EXCITEなぼくのライダーグッズたち。

 

 

 

2017

これ以上挙げるともうキリがないのでここまでにしておく。

正直なところ今年はパッとしない一年だった。それは環境や社会のせいではなくぼく自身に原因があるのだろう。

ぐーたらした怠惰な生活を送り、適当に勉学に励む。

それが悪いのは分かっているのだけれども、一生懸命やろう!と思えないのはなぜだろうか。

「勉強しないと良い大学へ行けないよ」と大人が言う。良い大学へ行くのはきっと幸せになる為なのだろうが、お金を稼ぐことがイコール幸せになるとは限らない。本質は違うところにあるのではないかと思ってしまう。

でもそれはぼくが逃げるために考えた言い訳で、今は与えられたものをコツコツと取り組んでいかなければならないのだろう。でもできない。面倒くさいから。

昔は起業したいといっていたが今はその夢もぼんやりとしてきた。いや、元からぼんやりと抽象的だったものが、今になって明確になったのだ。ぼんやりがはっきりと見えてきた。だからぼくは今何がしたいのかが全然わからない。バスケットをして本を読んで音楽を聴いてブログを書いて生活したい。でもそれは無理だな。

ぐるぐるうじゃうじゃした2017年だった。そんな年もあるだろう。

2018年の今頃、今のぼくより少しでも前に進んでいたら良いなと思う。いや進むんだ。がんばろー。

 

 

少しバズった増田を紹介するよ。

最後におまけと言っちゃ何だが今年ぼくが書いて少しブックマークされた増田を紹介したい。

 

anond.hatelabo.jp

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猪口フミヒロさんからプレゼントを頂きました!

年の瀬にこんばんは。どうもあおぶる~です。

 

タイトルの通りなのですが、先日猪口フミヒロid:fumihiro1192さんのプレゼント企画に応募しまして当選したというお話です。

 

fumihiro1192.hatenablog.com

 

頂いたのは、測量野帳2冊とそえぶみ箋1セットです!

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本当に嬉しいです!フミヒロさんありがとうございます!

 

 

特にこの黒い野帳がお気に入り。

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野帳です。ヤチョラーを目指して頑張ります。

 

バスケット関連のステッカーが沢山あるのでこれらでデコっていこうかなと考え中です。

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以上。プレゼントを頂いたというお話でした!

 

 

 

 

東京。

昨日の22時に出て東京へ女バスの応援へ行った。ぼくの高校は男バスは弱小なのに対し、女バスは全国レベルの強さなのである。そんな女バスがウィンターカップに出場するとのことで彼女らを応援するためにぼくら男バスも東京へ行った。とりあえず一勝した。本当にすごい。ぼくらには考えられない舞台である。

 

何が言いたいかというと、移動で疲れた。

夕方に下校することで生じるもやもや。

1週間前から右の足首を痛めている。バスケットをしていると捻挫はよくあることなので慣れてはいるのだが今回のは原因不明の痛みなのだ。怖い怖い。なぜ痛いのかはもちろん、どこが痛いのかすら明確にわかっていないのだ。怖い怖い。

とりあえず、どうも。あおぶる〜です。


今日は部活を休ませてもらって整形外科に行った。
ぼくの部活ではオフは1週間に一度だけである。強豪校でないのにもかかわらずだ。練習は19時まで。部室で遊んでから帰ると遅くて21時の帰宅になる。中学生の時には考えられなかった生活である。
そんな生活が当たり前になっているぼくは、夕方のうちに自転車を漕いで家へ向かっているのにとても違和感を感じた。違和感というか罪悪感だな。みんなは部活を頑張っている中でぼくはのこのことチャリを漕いでいる。この気持ちは小学生の時、風邪か何かで学校を早退している時の気持ちに似ている。

ぼくたちは学校という存在によって、社会の歯車にうまく組み込まれるように幼い頃からこの違和感を持たせるように仕組んでいたのだ。恐ろしい。恐ろしい。

あと自転車に乗っている時に、ぼくは行きも帰りも太陽を背中にしていることに気がついた。眩しく無いからいい。それに登校中は太陽に背中を押してもらい、下校中は太陽に見守ってもらえる。なんとなくいいじゃん。実際のところ下校している頃には太陽は全くいないんだけれどね。