The Azure

夢は夢のままで

夏い?夏くない?

「夏が来た。ついでに、俺の春が来た」

 


なーんて僕の中に滞在している”主人公“がほざいているけれど、今回のに関してはまさにその通りで、彼にこの夏は譲ってあげてもいいかななんて考えてしまう。7月は終わりに近づいているけれども、未だに梅雨は明けきっていない。

 


恋人の存在が、こんなに人生を楽しく・切なくするなんて聞いてない。良いもんじゃんね。

 


完全にのろのろのろけているわけではないけれど、多少浮かれてしまっているのは仕方ないよな。いや、完全に惚気ちゃってる?

 

 

 

昨日一緒に行くはずだった花火大会は、憎っくき台風6号のせいで延期になってしまった。延期先は部活でへとへとになってて行けないかもしれないのさ。だから、夕方ずっと萎えていた。ちょっと泣きそうになったのは、仮面ライダークウガの最終回以来なのは内緒。

 


しかし、だがしかし、今日はTOEICがあって、彼女に会場で会えた。ちょっぴりお話できて幸せ。次会えるのはいつかなーーー。

 

 

 

僕の100%ぜんぶ恋人に捧げちゃうなんて、僕には到底できっこないとか思っていたけれど、現時点ではそんな感じになってしまってる。最高じゃん。

 


長期休暇の前に恋人ができたのは、幸か不幸か。

不幸なわけねーだろ。楽しいのも切ないのも全部ひっくるめて、かなり幸せ。

DEOCOについて

情報を観測する場所が変われば、その観測者にとっての流行やニュースが変わってくる。つまり、その人にとっての流行りは頻繁にみるメディアで大きく変わるという事だ。

 

何を隠そう僕の主な情報源は、はてなブックマークである。

そしてそんな僕のホットトピックはこちらだ。

 

リアル君の名は。おっさんが女の子の匂いを買ってきて身につけたら、たまらない背徳感を味わえた: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

 

一ケ月くらい前にネットを賑わせたこちらのエントリ。

 

 

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てことで買ってきた。一か月前の熱は冷めなかった。

 

 

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ボトルで買うと割高なので、詰め替え用を購入した。ボトルはセリアで買ってきた。

 

 

使用してみて

泡立たせると、甘い香りというか少し刺激のある匂いがした。

普段身体を洗う時よりも念入りに洗った。女の子になりたいからだ。

シャワーで洗い流し、自分の身体をくんくん嗅いでみたものの、残念ながら女の子の匂いはしない。僕自身、女の子の匂いを知らないのも問題だ。

とはいえ、何の匂いもしない。いつもの僕がそこにいる。あー、なんだよ。がっかりだぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論:僕は、普段から、女の子の匂いを放つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読書の即効性など

大学入試での小論文や面接対策のために、文学作品を読むのを止めて、実用的な文章(説明文って言うのかな)を読むようになった。楽しい。

 


文学とは違い、純度の高い情報を取り込めているので「俺は学びを得てる!知識を摂取してるぞ!」と感じられるのが楽しいのだと思う。そこに文学作品と説明文の差異を感じとった。

 

 

 

実用的文章にあるのはズバリ即効性だ。栄養分を補給するためのサプリメントみたいに摂取するのが簡単で、情報を得るという点でとても合理的だ。もちろん、効果があるかどうかは分からないけれども。

 


対して文学作品には、実用文にあるような即効性は感じられにくい。知識を得ることに関してはちっとも合理的ではない。

前提として、文学に読む意味があるとかないとか考えること自体がナンセンス。自分でその作品に意味を持たせていくことが必要だろう。

 

 

 

今ちょうど読んでいるのは、かの有名な「銃・病原菌・鉄」である。せっかくなので得た情報をノートに書き記している。

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シャレド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」

 


この作品から読み取った情報自体に価値があるかどうかは分からないが、何かを読み取ろうとする姿勢や態度が重要だと思ってやってる。

 


無駄だったらそれもそれで仕方ない。その時は、自分で勝手に意味づけをするさ。

雨が降れば

僕と君に降る雨は街を平等に濡らす、らしい。

でも、僕と君を平等に濡らすことはないよね。

 


6月ももう終盤というところで、ようやく梅雨らしい気候になってきた。じめじめした梅雨は嫌だが、憎めない。悪意を含んだ雨ではなくて、申し訳なさそうに振ってる感じに同情する。

今夜上陸する台風は明日の朝にはどこかへ行っちゃうらしく、休校になることはなさそうだ。台風に期待するのはよくない。

 

 

 

高校生活のリズムが自分の身体に馴染んできた頃には、もう次の進路を考えなくちゃならないのは随分と皮肉だ。とはいえ、それに慣れてマンネリ化しちゃうのはもっと嫌だし、授業中に天井が落ちてきたり、校庭にバルタン星人が出現したりするような展開の予測が不可能な3年間も辛いので、これに満足しておこう。

 


朝4時に起きて勉強したり読書したりして、日中は学校で色々して、19時まで体育館でボールを追いかけ、帰宅後は恋人とLINEして、23時までには寝る。こんな素敵な(僕にとって)日々もあと少しなのか。とことん楽しんでやろうぜ。

 


いつかこの高校生活を懐かしむようになるのかな。

しかし今のところ、中学校生活に想いを馳せてはいないから結構先の話になりそう。

 

 

 

 


「今日の思い出が思い出せなくなる日が来るかもしれないんだよ。」なんて恋人から連絡がくるから、久しぶりに更新する影響受けやすいやーつ。

とはいえ、それがこのブログの存在意義だった。原点にバックして、ちまちま更新していこうぜ。

17

「華のセブンティーン」を名乗れるのも今日で最後であることに未練とかないけれど、こうやってブログに記録しておこうとするのは、なにかしら思うことがあるんだろうね。

 


中1で、shout it outの17歳を聴いて

中2で、Base Ball Bearの17才を聴いて

僕は17さいに大きな憧れを感じていた。今も感じている。大人と子どもの間。ライ麦畑のはじっこ。なんてね。

 


キラキラした高校生活が待っているとは思っていなかったけれど、期待している自分がいたのは事実だ。

 


他人に自慢できるような華々しいセブンティーンでだったとは思わないけれど、過去の自分には胸を張って「楽しかったぜ」って言えるからもう十分。最高だ。

 

 

 

あと2年しかティーンネイジャーじゃないから存分に楽しまないとな。

 

 

 

 


待ってろよ未来

 


かかってこいよ未来