Under The Azure Sky.

商業高校生が綴るあれこれ。

無の40分

高校生になって1年と2ヶ月が経ったわけだが、どうしても納得できないことがある。自転車通学だ。あまりに無駄な40分を過ごしている。行き帰り合わせて1時間半なんて笑えねえぞ。毎日3時間する部活も、だらだら過ごす情報処理の授業も「高校生の良き懐かしき思い出」に浄化されていくのだろう。きっとそうだ。だが、自転車通学。お前は美化されることはないだろう。ただただ辛い思い出として僕の腹のなかに積もっていくんだ。雪みたいに。まぁ、時間が経てばすぐ溶けるのかもね。雪みたいに。

 


そんなに暇なら音楽でも聴いていけばいいじゃないとか言う輩がいるだろう。だが僕は運転中にイヤホンをつけるのはやめにしようと心に決めたのだ。死にたくないからな。もしものことがあっては困るんだよきっと。そういうことに関しては誠実でありたいと常々思っている。

それならスマホのスピーカーで聴けばいいという輩が現れる。言語道断!それは田舎の中学生か頭の湧いた高校生かもしくは田舎の頭の湧いた学生がすることだ。俺の中で彼らはイヤホンピーポー以上に不良である。ワンオクを垂れ流して下校するのがかっこいいと思っているのはお前だけだぞ。

 


あと1年以上も高校生活(自転車通学)が待っている。耐えるのだ。それ以上も以下もない。耐えるしかないんだ。

 

 

 

そして多分明日も僕は通り過ぎるバスに乗った高校生を睨んで自転車を走らせる。

我らが姫たちの争いについて

昨夜の残りの炊き込みご飯も、おかずのひじきも、今日の夕飯のカレーライスも食感しか分からない。そりゃ味の分からない食事なんて飽きるさ。鼻水が止まらなくなってから、食欲が随分と小さくなった気がする。「鼻詰まりダイエット」なんてどうかな?きっと流行るよ。

 

 

 

ぼくの風邪事情はさておき。

ぼくらのクラスは今年の夏に修学旅行と銘打った海外研修を約10日間行うことになっている。あと数ヶ月でオーストラリアへ行くのだ。全く実感が湧かないのが恐ろしい。

 


その研修の企画の1つに、数グループに分かれて現地の学校で日本や自分たちの学校についてのプレゼンを英語でするというものがある。そのグループ分けにもたもたしているのだ。ぼくらのクラスの姫たちが。

姫たちはおよそ30名。クラスの75%を占めている。これを均等に4つのグループに分けようとしているのだが、まぁ決まらない。学活の時間の半分以上を使っても決まらない。仲の良い友人と同じグループになり、かつ平穏に済ませようとしている者があまりにも多すぎる。そんなの無理だよ。一生別れるわけでもあるまいし、頑なにくじで決めることを拒まなくてもいいだろう。

もう少しこのくだらないチーム決めは続きそうだよ。憂鬱だな。研修の準備の前段階にしてこれか。学級の今後すら危うい気がするぜ。

 

 

Take it easy.


To be considered.

教科担任について

数日前から風邪をひいている。喘息持ちで気管支がめっぽう弱いので一度席が始まるとなかなか止まらないのである。さっさと風邪とはおさらばしたい。

 


高校二年生になって1週間と数日経ったのだが、今回は教科担任がどこもひどい印象。生徒の身分で教師のことをとやかく言うのは恥知らずなのかもしれないが、当たりは当たり。外れは外れなのである。やはり授業は教科よりもその担当の教師が重要なんだと思う。変わることはないのだから、何を言おうとどうにもならないのだが、クラスメイトとわーわー愚痴を言ってる。たった数回の授業で教師の良し悪しを決めつけるぼくらもぼくらだが、たった数回の授業で良し悪しを決めつけられる教師も教師である。特に英語表現の教科担。あれはやばいぞ。おっそろしいものがきた。どうしような。1年間生きてられるかな。

 

 

こんなことをほざいておいて、学年末に「やっぱ、英表の教科担まじでサイコー。まじ卍」とか言っていたらそれもそれで。

巣立つべきか否か。

このブログも誕生してから3年と数ヶ月が経つ。前々から言っているように元々このブログは、ぼくが大人になってからも中学生や高校生の頃の自分に出会えるようにすることを目的で書いている。今のところこの軸はぶれていない。

さて本題に入ろう。この目的をわざわざUnder The Azure Sky.で果たそうとする必要があるのかということだ。中1から続けてきたこのブログにはとても思い入れがあるし、自分自身と直結しているように感じるほど大きな存在である。だがそれ故にフットワークが重くなっているような気がしてならない。一時かっこいいと思っていたアフィブロガーの影響で書いた薄っぺらい内容のアフィ記事が主なアクセス元だなんて大きな声で言えない。要するに恥ずかしいんだな。

でも、高校生までのエントリはここにまとめておいた方が後々見やすいだろうからな。とりあえずはここで頑張ってみようかしら。高校忙しくてロクに更新できていないし。

大学生になったら(というよりなれたら)、拠点を移して頑張ろうかな。それまではここで準備しておくね。

「エモめの写真」について

「エモめの写真」とやらをアップしているエントリを今朝見つけた。

影響を受けやすいぼくはもちろんその「エモめの写真」を撮ろうとしてみたのだがどうも上手くいかない。写真の撮る技術なんぞぱっぱらぱーで全く持っていないのだから仕方ないのかな。でもセンスは多少は関係してくるだろうから、自分のセンスのなさにしょんぼり。同級生がインスタの評価が自分のスペックに繋がるJKなのだからコツなんかを聞いてみるのもありだが、いいねをもらえるように撮った写真は「エモめの写真」ではないだろうから、我流で練習していこうかなと思う。

 

せっかくなので今日撮った2枚の写真を紹介して終わりにする。

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1枚目は加工してみた。

 

うーん。エモくないんだよな〜。