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Under The Azure Sky.

男子高校生の雑記帳。適当にわちゃわちゃ書いています。バスケットと音楽と文具が好き。

きょうはおはなをかいました。

日記

どうも。最近ろくに勉強もしないで、ずっとスマホをいじっている高校0年生のあおぶる~です。

 

お久しぶりです。

 

え?昨日も記事を読んだって?

ですよね。しかし、常体だとこのブログを読んでくださっている方々とお話が出来ていないような気がするのです。一人語り的なイメージ・感覚です。理解していただけると嬉しくて、あなたの家までお尋ねします。理解できた方はコメントにて、住所・電話番号・クレジットカードの暗証番号を教えてください。ぐへへへへ。

 

ということで(どういうことだよ)、敬体のあおぶる~です。

 

・・・

 

・・・えっと、今日も岐阜は天気が良かったですよ。(書くことを考えていなかった人間の本気)

 

ポカポカ陽気ですよ。うぇい。

 

そういえば昔は「ポカポカして気持ち良かった」みたいな内容で記事を完結していたような気がします。やる気の無さがにじみ出ていますね。

 

aoblue.hatenablog.com

 これこれ。ちょうど2年前ではないですか!

こんな事が出来るのがブログの醍醐味。

 

「アイス食いてぇ~」とかなんだよ(笑)。

 

 

 

 

話は変わりまして、今日はお花を買いました

シバザクラというお花らしいです。

 

祖父母が隣の家に住んでいるのですが祖母が園芸が好きで、花の植え替えを手伝ってもらいました。

 

f:id:AOblue:20170327201050j:image

 

まだ全部咲いていないので、これからが楽しみです。

 

覚えていたら近況報告をします。

 

 

もうすぐ4月ですね。だんだん暖かくなってきますね。

 

夏が恋しくもなってきますね。

 

 

アイス食いてぇ~。

ゲームをしていない奴が真面目なのかよ。

語る

「え!? モンストやってないの? まっじめー!」

 

 

先週の夜、友達とバスケットをする為にとある中学校へ行った。様々な中学生、高校生が集まってバスケットをするのだ。いわゆる「夜練」だ。

 

主に中学生が集まってコーチの教えの下で練習をするので、僕たち卒業生は先輩扱いとなる。その「先輩」は僕や友人を含め10人程度いて、おのおのシューティングをしたりスマホをいじったりおしゃべりをしたり。

バスケットをしにここに来ているぼくは、軽いフットワークやシューティングをしていた。

 

久しぶりの運動だったのですぐに疲れ、ポカリを飲みながらスマホをいじって休憩していた。そのとき2歳上の先輩がトコトコ来て、

 

 

「あおぶる~はモンストしている?」

 

「いえ、していないです」

 

「え!? モンストやってないの? まっじめー!」

 

「いえ、そんな、真面目じゃないですよ」

 

「じゃあさ、何のゲームしているの?」

 

「特にゲームはしないですね」

 

唖然とした表情でぼくをみつめる彼。

そしてよく分からない野球のゲームを勧めてくる。

 

 

ぼくも唖然とした。

 

ゲームをしていない=真面目なのか

 

 

全世界のソシャゲをしている人々の事を決めつけるわけでは無いのだが、みんなこんなのなのか?

 

ついこの間も知り合いと話をしていたら、パズドラとモンストをしていないことに驚かれた。

 

 

ぼくは自分のことを真面目だとは思わない。

春休みは暇さえあれば、はてなブックマークを開いてブックマークしたり匿名ダイアリーにニヤニヤしている。そんな人間だ。

どうだい?不真面目だろう。

 

 

ぼくが言いたいのは、ゲームをしているかしていないかで人を決めつけるなという事だよ。

 

 

あっ、あと「真面目」という言葉自体にもマイナスなイメージがあるのも気に食わない。真面目っていい言葉だと思うのにな。

真面目っていいと思わないかい?

 

でも、真面目だけだと「つまらない」のかなぁ。

直結するわけでは無いと思いのだが。

 

 

今紹介した先輩のような人がみんな「頭が弱い」と思ってしまうぼくが一番「頭が弱い」ので、気を付けて考えていこうと思う。

 

 

 

 

aoblue.hatenablog.com

 昔のぼくも「真面目」について考えていたよう。

やっぱり、ぼくは真面目なのだろうか。いやいや。

片道50分。

日記

 

12時前。ようやく高校まで辿り着いたものの、今日は二次試験があるようなのだ(紙が貼ってあった)。良い予感がしない中、近くにいた先生に「自転車ってどこに置けばいいですかね?」と尋ねる。先生が校舎の中へ入っていくので、僕もついていった。しばらくすると、男子バスケット部の顧問の先生がやってきた。

「ごめん。今日、部活2時からなんだ」

 

おい。

入学説明会の時にもらった資料には「12時から練習」って書いてあったし、おとといも部活参加して先生に連絡先まで教えたんすよ。そうとは言えない。というか入学していないくせに勝手に部活に参加している身なのだ。わがままは言えない。

「大丈夫スよ。時間潰してきますんで」

 

 

といっても二時間も長いな。どうやって潰そう。

皆さんは「家に帰ってまた来ればいいじゃないか」と思うだろう。ぼくもそうしたい。しかし、我が家から高校まで10キロ以上あるのだ。そしてぼくは自転車で来ている。片道50分。そんな時間などない。

 

適当に近くの本屋まで行って伊坂幸太郎の「砂漠」を読んでいた。

あっさり時間が潰れた。ちなみにその本は面白かったので、古本で買ってみようと思う。

 

 

2時前に本屋を出てちょうどいいくらいに高校に着く。

もう数回は部活を見学しているので、先輩も「よぉ、また来たか!」とかいってフレンドリーに接してくれるかと思っていたぼくが甘かった。挨拶をしても軽く返してくれるだけである。そんなものだろうか。うん、そうだ。勝手に納得した。

 

 

練習が始まった。あまり強くないチームなのだろうか。ぼくでも十分練習についていけた。バスケットは楽しい。

そんななか、左足の甲が痛いぼく。午前中家の階段でこけた事が原因だろう。どんくさい。後半からは休ませてもらった。

 

 

6時に練習が終わり、自転車で家に帰る。

しんどい。自転車、まじしんどい。

行きは50分もかからなかったのに、帰りは一時間以上もかかった。

 

こんな時にいつも「自動車を考えた人はすごいな」と思う。

 

へとへとになって帰宅。夕飯を食べて、すぐに寝た。

 

 

 

 

結局、何が言いたかったって?

とりあえず、疲れた時に食べる唐揚げは最高だよってことかな。

 

 

 

砂漠 (新潮文庫)

砂漠 (新潮文庫)

 

 

 

 

自分でも何が書きたかったのかイマイチよく分かりませんが、とにかくこの出来事を書いておきたいという想いで書きました。最近、常体が好きです。

 

音楽について。

音楽

僕たち庶民にとって音楽なんて娯楽に過ぎないのだから、もっと沢山の音楽を聴きたい・知りたい。

 

何となく世間では「狭く深く」が良いみたいな風潮な気がするのですが「広く浅く」でも全然良いと思う。

SuchmosのYONCEさんは「広くて浅いやつ もう Good night 」って言っているけれど、別にいいじゃん。

 

まだ十代なのに聴く曲を限定してしまうのはすごくもったいない。

とか言いながらぼくもエグザイルとかアイドルは聴かないしているようにしているのも事実。えり好みはアレだよね。

 

 

「歌詞だけが好き」ってやつはあまり信じられない。

 

 

音楽なんか慣れで、よほど偏ったものでない限り、10回くらい聞けば好きになる。

 

 

みんな流行の曲ばっか。 もったいないぜ。

 

 

でも「良い」から流行るんだよね。

いや、結局ブランドなのか。

 

ぼくも好きなバンドの曲は嫌でも好きになるからね。

 

 

うーん。何書いてんだろ。

 

 

 

以上、にわかからでした。

 

人生で初めてスタバに行った日。

日記

まだ幼稚園にも行っていないくらいの子どもを連れて、母親が歩いていた。

子どもがはしゃいでいる。

それを見ていた受付のお姉さんが「きゃわいー」と言わんばかりに、笑みをこぼした。いやニタニタした。

そのお姉さんを見ていたぼくもニタニタ。そして、初めてのスターバックスコーヒーで買ったホットコーヒーを一口。この時ぼくはまだ気づいていなかった。

 

ホットコーヒーと小さい穴の相性の悪さに。

気付いていた時にはもう遅かった。

夕食を終えた今でも舌の先がヒリヒリしている。明日には治っているだろうか。

 

 

 

今日も「メディアコスモス」へ行った。簡単に言うと、中にローソンとスターバックスコーヒーのある大きな図書館だ。詳しくはググってくれ。

 

ぼくは二階の図書館にある自習室で勉強を、母親は一階のスタバでお友達とコーヒーを飲んでいた。勉強に取り掛かろうとした途端、母親からメールが届いた。

「レシートあげるから、ワンモアコーヒー飲みなさい」

 

へ?ワンモアコーヒー?何それ美味しいの?

 

美味しかった。人生で一度もスターバックスコーヒーに行ったことのないぼくに、そんな制度を急に使わせようとするなんて、ひどい母親だ。

 

コーヒーは飲みたいぼく。取り敢えず、行ってみることにした。

 

店の入り口で躊躇する。圧倒的敗北感。

ぼくみたいな「きらきらおしゃれ組」とは相反する人間がこのお店に入ってもいいのだろうか。本屋の出入り口にある、万引きしたら音が鳴るような機械に「はーいお前はお洒落じゃないから入れまちぇーんwww」みたいに追い出されたりはしないだろうか。

 

人生の半分の勇気を使って入店。

 

全身全霊でレシートを差し出す。

店員の若い女性が「ワンモアコーヒーですね。ホットで良いですか?」

「あ、はい。ホットで。」

トールでよろしいでしょうか。」

 

…ちょまちー。トールってなにー。俺全然わからーひんー。

高い的な。そういうニュアンスで受け取ればいいの?Lと一緒?

 

「あ、それでお願いします。」

 

 

「紙にしますか。マグにしますか。」

 

いやいやいやいや。どっちがいいのかわかんねーよ。紙はもしかしたら神だったり。スタバ教みたいな。じゃあ、マグは反対派とかか。マグでとか言ったら「お前、信仰してないのか、オラァ」って言ってぶっころなのかな。

 

「じゃあ、神で。」

 

そして信仰する者のみが飲むことを許される、スターバックスコーヒーをぼくは手に入れた。

 

素早く店を出て、メディアコスモスのロビーに出る。

そして冒頭に至る訳だ。

 

 

これは午前中の話。

 

午後は合格した高校へと向かい、早速バスケット部の見学をした。

ぼく以外にも1人、新一年生の見学者がいた。彼とは面識がなかったものの、仲良くなれた(とぼくは一方的に思っている)。なかなかの好青年。

 

次はもう練習に参加させてもらえるらしい。

この土日で走り込みしないとな。

 

 

 

#たまには常体でいいじゃないか。

 

 

aoblue.hatenablog.com

 

 

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